ひとのきもち

ヘ長調は夜の蝶。 「そんなアスリートおへそで…放っておきませんよ、誰もが。」 と、言われましたよ。おヘソを激しく愛でられるのが好きなので、いやらしく目立つ大きなおへそに整形して、需要と供給が常に成立。良か音色で鳴るチェロです。

小学校の卒業文集に『ストリッパーになる』と書いたのを、『ダンサーになりたい』に書き換えられていた変わり者です。 クラシック、ジャズ、ロック(ヴィンテージもの)のレビューを書いたり、風俗情報サイトのコラムを書いています。
修学旅行の時に大浴場でお風呂に入っている時に、おヘソを無くしました。相手はその旅館にやってきた雷さま。高校生時代にモデル事務所に属してAV経験。売りにもしたおへそを整形。卒業式の夜に地元のソープ店に。日中は局勤めを経て、レコードショップの手伝いをしています。
やり放題で生きてきました。ご指名予約があれば、御相手致します。「スレンダー Gカップ」で検索してください。ただし、熊本地震で被災し、避難所生活中なので現状はレコードの通販以外はお休みしています。

アベックラーメンを食べる前にまもること






熊本

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ポータルを見て回っていたら、ケロピさんのブログ「ケロピの鹿児島までひとっ飛び」で良い写真を見つけました。

今では熊本の食品とも言っても良いでしょう、「アベックラーメン」という商品名の、棒ラーメンです。長年1種類だったのですけど、数年前に味噌味、とんこつ味が加わりました。熊本人にはあまりにも日常的で、こういう形ででも取り上げられていると嬉しくなってお節介にも何か説明したくなります。

アベックという表現が懐かしい、2人で食べる分量だと言うことをイメージしたネーミングです。今では古風な表現ですね。どういう意味って他県からのお客様に尋ねられるので、話題に出来るのでこれからも「アベックラーメン」の名前のままでいて欲しいです。アベックラーメンが初めて発売されたのは昭和35年のこと。その頃は恋人同士をアベックと表現していました。作られた時代には最新の言葉だったわけです。子どもだったわたしには、“ラバー”というイメージを伏せておきたかったのか“外国語で2つという意味です”と母に、教えて頂きました。


うどんから年越しそばまで、五木の麺には小さい頃から親しんできました。ラーメンを食べつけたのも、この「アベックラーメン」が最初でした。
2人用とはなっていますけれども、あくまでも目安。必要に応じて加減が出来るのが良いところ。それに長いままではなくて、2つぐらいに折ると食べやすくもなります。
スープはアルミ製で、スープは半生の状態です。それもお味噌のように練れたものではなくて粒状のものが多く混ざっていますので、スープの出し方が慣れがいるでしょう。
わたしもよく失敗していました。別の器にいったん出してからくわえるようにしましょう。
段取りが悪いと麺が直ぐに吹きこぼれます。お鍋は深い方が安心です。

2食分であることから、袋麺を2つ買うよりも熊本では安く購入出来る食品です。正し乾物ですが保管に気をつけて下さい。スープの変質が早く長期保存には向きません。

タイトルほど裏技と言えるほどではありませんでしたね。
ラーメン店で食べるものとは違って、家庭のラーメンです。
機会がある折にはぜひ、お味見をして下さい。






レディ・ライダーへの憧れ



仮面ライダーはかっこいいけれども、遠くから憧れる存在でしかない。わたしにとっては、そのような存在。
少年ライダー隊になりたいと思ったことはあるけれど、だからといって何をしたらいいのかはわからない。足手まといにしてしまうだけのように感じます。
わたしだったら能力を持った1人の女として、加わりたい。
仮面ライダーに、女性ライダーは何人いるのでしょう。
仮面ライダーラルクをかろうじて記憶しています。手にしている弓は女性の象徴でもあるし感じはいいのですけど、もうしわけないけれどわたしの美感をくすぐらない。
露出が少ないことは、わたしの欲求を満たせないだろうけど曲線を活かしたい。


レッツ・ゴー!!ライダーキック #今日は一日SF・ヒーロー三昧

 NHK-FMで朝9時から放送してきた「今日は一日SF・ヒーロー三昧」。番組はお昼頃から、調子が出てきました。お昼が済んだ頃にようやく水木一郎さんの曲が登場したのは、意外でした。最近のNHKのアニソン番組の活躍ぶりから、水木一郎さん特集になるかと思っていましたから。

 

 ご当地ヒーローの紹介に思った以上に時間が割かれていて、NHKのラジオ番組らしいゆったりとした時間の使い方。放送開始から6時間。

 遅い起床をしてコーヒーを楽しんでいた、

 午後3時で放送された曲はおよそ50曲。ここで、ゲストに藤岡弘さんが登場。

 

 48曲目は「レッツゴー!!ライダーキック」。

 そして、49曲目も同じ。「レッツゴー!!ライダーキック」。

 

 「はてな?」

 

レッツ・ゴー!!ライダーキック 今日は一日SF・ヒーロー三昧


 48曲目の「レッツ・ゴー!!ライダーキック」は、藤浩一さん。49曲目は仮面ライダー、本郷猛こと藤岡弘さんが歌われているものでした。

 2つのバージョンを比較することが出来ました。昔観た時の違和感が、キアロ出来ました。

 

 今のようにアニメ番組と、レコードレーベルとのタイアップは一般的に行われていませんでしたから、放送された番組が評判になってからレコードの発売が決まることもありました。テレビアニメのオープニングは1分15秒ぐらいがスタンダードでした。レコードとして出す際には2分半から3分は必要になります(当時は子供用の楽曲は、大体3分以内でした。)。そこで一番の歌詞だけが原作者や、作詞家の作品で2番以降は番組製作者の方たちが作られているケースもあります。

 本来はあったものが、1分15秒の為に割愛されたのかレコードにはテレビでは使用されていなかったフレーズを聴くことがあって、子どもの頃レコードを聴いて驚いたこともあります。同じ歌手が歌っていてもテレビで使用されたものではなかったりで、子供心には戸惑いでした。

 

 仮面ライダーだと、ブルルーンとサイクロン号の音が入ると、気持ちが昂ぶります。

 

 「仮面ライダー、本郷猛は解像人間である。彼を改造したショッカーは、世界制覇を企む悪の秘密結社である。仮面ライダーは、人間の自由の為にショッカーと闘うのだ。」・・・・その言葉は、難しいことを言っているわけでもない。それでも初めて観た時の恐怖感にも似た、続々とした気持ちは今でも楽しめます。本郷猛という名前を印象づけることにも一役買っていたと考えます。

 

 思えばこの時代のヒーローは、普段の生活の時の名前も印象づけようとしているところがあります。それが身近な存在に思わせることに一役買っているのでしょう。

 

 


今日は一日SF・ヒーロー三昧

 昨日15日のNHK-FMは朝の9時から夜の11時まで、「今日は一日懐かしのアイドル三昧」でした。松田聖子さんの「夏の扉」でスタート。最後の曲は山口百恵さんの「さようならの向こう側」でした。

 

山口百恵


 16日は「今日は一日SF・ヒーロー三昧」です。月光仮面に始まって、ウルトラマンやガンダムが登場することでしょう。先日亡くなった山城新伍さんの「白馬童子」、NHKの少年ドラマシリーズのタイムトラベラーなども紹介されることでしょうね。 わたしにとってテレビのヒーローものが始まる前の、武田薬品のクレジットは主題歌と一緒に記憶に息づいています。

 


謎の第十惑星に幼心を思い出し 黙祷したあとの怪獣映画は心に残る

 この夏休みは、BS11でガメラの全シリーズ12作品がハイビジョンでノーカット放送中。今日、8月15日の放送はシリーズ第5作にあたる「ガメラ対大悪獣ギロン」。放送時間をチェックしていませんでしたので、午後2時を過ぎてしまっていました。

 

 

謎の第十惑星に幼心を思い出し 黙祷したあとの怪獣映画は心に残る

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 「大怪獣ガメラ」は北海道、「ガメラ対バルゴン」は大阪城を挟んでの(キングコング対ゴジラを思わせる)決戦、「ガメラ対ギャオス」では名古屋城を空から襲っていました。列車に乗っていた乗客たちが次々とギャオスに食われていく場面はとても怖かった。ギャオスは夜行性の怪獣。熊本城にもやってくるよと、脅されて早く寝るように躾けられたのを思い出しました。寝ている間にギャオスに襲われたら?とも思いますけど、襲われる乗客の恐怖を感じないで襲われることの方がいいかしら。

 

 第5作の「ガメラ対ギロン」は宇宙が舞台。主人公の少年たちが、第十惑星に連れて行かれて、そこで体験する冒険という男の子のメルヘンとでも言えるでしょう。

宇宙ギャオスが登場するシーンでの、ウルトラQ、ウルトラマンでの怪獣登場の音楽によく似ていることに今回のハイビジョン放送で気がつきました。大魔神にもニュアンスが似ていて、水戸黄門などの活劇時代劇の響きも聞かれます。これが日本的スタイルの1つかも知れません。

 

 

謎の第十惑星に幼心を思い出し 黙祷したあとの怪獣映画は心に残る


 主人公の明夫くんが、第1作と第3作でガメラに救われた少年と同じだったのは発見でした。友子ちゃんという女の子、明夫君の妹が加わって男の子のガメラが、女の子も楽しめる怪獣映画に転換した映画かも知れません。

 

 「ぼくはね。嬉しいとメガネがずれるんですよ」

 大村混さんが駐在さんとして出演されたいることも、親しみを感じさせます。

 

 子どもの時に、この映画「ガメラ対大悪獣ギロン」は劇場で母と鑑賞しました。「ガメラ対バイラス」も連れて行って貰っているのですけど、母は用事があって窓口で女性に預けられて観ました。上映が終わる時間には迎えに来て、劇場の後部の座席で待っていてくれたのは退席する時に気がつきました。

 いつものように隣の席にいてくれない不安感からでしょうか、「ガメラ対バイラス」の内容はスチールで観た何枚かの写真ぐらいで全く憶えていませんでした。「ガメラ対大悪獣ギロン」は、一緒に鑑賞しました。

 一度ッきりでしたけれども女性にとっては身近である、「包丁」怪獣でしたので母とのおしゃべりにも何度も登場して良く憶えています。ままごとに、使い古しの包丁を貰ったのも「ガメラ対大悪獣ギロン」を観たあとでした。思い出の怪獣映画です。

 

 



 明夫君(加藤信博):

 「宇宙の何処かには地球よりも、ずっと科学が発達していて平和な世界があるに違いないと思っていたけど、やっぱり地球が最高ですね。地球に生まれた僕たちは他所の星なんかに憧れずに、この地球を平和にして戦争も交通事故もない世界にしていくしかないって考えたんです。」

 

 博士(船越英二):

 「それはいい勉強になったね」

 

 オリンピックや、アポロの月着陸があった年の映画でしたので、宇宙人は存在したとしても地球とコンタクトを取るのには長い時間がかかるとか、アメリカから来た少年との交流が時代背景を描き出しています。友子ちゃんの白いタイツ姿も、子どもの頃を思い出させてくれました。

 映画の最後で、明夫君が博士に宣言するような場面での言葉は終戦を慰霊した今日の午後には、とてもふさわしく思いました。

 

 

謎の第十惑星に幼心を思い出し 黙祷したあとの怪獣映画は心に残る

女宇宙人(笠原玲子、甲斐弘子)に、脳細胞を食べられる時に髪の毛を剃られてつるつるになったお兄ちゃんの坊主頭が気になってしょうがない友子ちゃんの表情が、チャーミングで可愛い。

 

 

 ガメラ・シリーズ第6作、「ガメラ対大魔獣ジャイガー」は沖縄博に合わせた公開でした。BS11で、8月16日午後8時の放送です。


プロフィール

めぇてる

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別名めーてる。ほなたり♪毎日クラシック音楽を楽しみ、熊本城稲荷神社に時々出没する元巫女の妖狐。十代の時に熊本の有名なソープグループとの縁を結びました。

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