ひとのきもち

ヘ長調は夜の蝶。 「そんなアスリートおへそで…放っておきませんよ、誰もが。」 と、言われましたよ。おヘソを激しく愛でられるのが好きなので、いやらしく目立つ大きなおへそに整形して、需要と供給が常に成立。良か音色で鳴るチェロです。

小学校の卒業文集に『ストリッパーになる』と書いたのを、『ダンサーになりたい』に書き換えられていた変わり者です。 クラシック、ジャズ、ロック(ヴィンテージもの)のレビューを書いたり、風俗情報サイトのコラムを書いています。
修学旅行の時に大浴場でお風呂に入っている時に、おヘソを無くしました。相手はその旅館にやってきた雷さま。高校生時代にモデル事務所に属してAV経験。売りにもしたおへそを整形。卒業式の夜に地元のソープ店に。日中は局勤めを経て、レコードショップの手伝いをしています。
やり放題で生きてきました。ご指名予約があれば、御相手致します。「スレンダー Gカップ」で検索してください。ただし、熊本地震で被災し、避難所生活中なので現状はレコードの通販以外はお休みしています。

どか~ん

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 どか~んと、ロケット発射です。
 わたしも利己的で、非論理的な言葉のロケットを連射してしまうことがあります。
いつも穏やかなことだけでなく、落差があるから癒されると言われるのかしら。それとも、やたらな
こと言って逃してはならないという男心なのでしょうか。
 女性からの言葉には、わたしも安らげるけれども男性の言葉には、足止めをさせて手元にこの身体をとどめておこうとする狩り人の顔が覗き見える時があります。
 それでも、その表情が好きなのです。いくらでもわたしの中へミサイルを連射して欲しいと思えるのです。それは論理でなくていいのです

 ああ無情な事かも知れませんが、真理とも言えることではないかしら。
 宇宙に撃ち出されたねこは、上下感覚を失って無事な着地は出来なくなるでしょう。

 


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人は不合理、非論理、
利己的です。
気にすることなく、
人を愛しなさい。
(by マザー・テレサ)

色々とあって、いろいろ出来なかった。


 こっそり準備をしてからと思うと帰って間に合わないで、後の祭り。
 日曜日にはブログをはじめた頃のネットフレンドの誕生日でしたので、音楽の詰め合わせを作ってこっそりと贈ろうと思っていました。が、週末にかかったことで間に合いませんでした。おめでとうのメッセージだけでも出しておいた方が良かったのかも知れません。わたしがしでかしがちな失敗、失敗。
 昨年までは互いにブログの交流も熱心だったのですけど、わたしにはもう少し大人になる為の時間が必要だったみたいです。色々とあると物事の判断がせっかちになったり、自己解釈で押しつけてしまう面があります。
 わたしは良いと思っていても、世話の焼きすぎは先を阻んでしまうことにも成りそうです。自分の思い通りに行かないと、時として嫌悪感を全面に表してしまいます。いきものがかりの歌詞が代弁をしているように感じました。
「本当の気持ちは胸にしまう。あなたを嫌いになる前に。燦めくあなたに会う為に」

 お互いに背伸びではなく、もっと自身を持てた時に出逢いたいものです。

 


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あなたの能力が
どの程度であろうと、
これからいくらでも
伸ばすことが出来る。
(by ジェームズ・T・マッケイ)

ウルトラセブン 幻の第12話

 実相寺昭雄さんが監督した“反戦”の内容は、放送から数年経ってウルトラ怪獣を紹介している図鑑のようなもので、宇宙人の肩書きに「被爆星人」とあったことから一通の抗議の手紙が大きく世論を・・・
 ・・・今でならブログ炎上と成ったりするのでしょうね。でも昭和40年代はテレビや雑誌の漫画の表現がエスカレートしていると問題化していた時代でした。劇画が登場して、少年、少女向けの漫画雑誌と並んで大人向けの劇画週刊誌が並ぶようになったという時代。当時の劇画調の大人向けの漫画は、アート作品と言っても良いとわたしは感じているのですけど女性の裸が、それも美しく肌の様子が描かれていたのは今のようにテレビにグラビアアイドルが普通に出演しない頃でしたので刺激の強いものだったのでしょう。
 犯罪性は感じるところがないので、今のリアルな表現のもの夜幻想的な感じがします。
 わたしは幼い時に、石ノ森章太郎さんのコミックを読んでエロスの表現の仕方をすり込まれましたので、ある意味は子どもへの影響は皆無ではないことは実感しています。

GHOSTSHIP


 然し、ウルトラセブンの幻の第12話はマスコミ側の過剰な防衛の被害者ではないかと思います。制作側の設定に“被爆星人”という表記があったか、無かったかにせよ実際に書かれていなくても頭の中にこの表現はあったことでしょう。

 そしてこの時代のテレビ放映の事情も、現在見ることが出来ない原因でしょう。わたしが思うに放送自粛と言うよりも、きちんとした状態で保存はされていないのではないかしら。ウルトラマン、ウルトラセヴンが放送されていた時代はコマーシャルは短かったし、当時はフィルムが日本中の放送局を巡回していましたから放送スケジュールに逢わせて切られています。現在BS11で放送されているウルトラマンのシリーズも、部分的に欠落しているところがあります。
 ともかくも「ひばく」という三文字が現在に残した惨事の1つと言えそうです。

 Webでこの幻の12話を集めてみました。断片のように2分とか、5分の内容なのは映像を起こす元になったものが8ミリなどで撮影されたものをヴィデオに撮ったものからのものだと想像できます。わたしが最初に使った家庭用ヴィデオも20分録画できることさえうれしいものでした。本編前後のOp、ED、CMをカットして録画していたことを憶えています。



 放送自粛の幻の12話ということで、どんなものかと壮絶な空想を巡らせている方もいたのではないでしょうか、反戦と言ってもその言葉だけが走っている訳ではありませんでした。少女の当初だけで、過剰の反応してしまった出来事でしょう。どれほどの人が作品自身を見た上で抗議の力となっていたことでしょう。
 ヴィデオ再生が普及している現在では、起こったでしょうか?

 作った方たちは、お酒を飲んで憂さを晴らしたことでしょう。その時代にスタッフの方をお相手してみたかったなあ。いろいろなお話が伺えたかも知れません。

男の子になりたいと少女は沿線を一人歩いた

Push light and return it.


 水泳の授業のあとに下着を隠されたり、休み時間に男子もテラスを行ったり来たりしているところで制服の上着をまくり上げられて胸を露出させられたりと女子の嫌がらせが嫌で、一度だけ逃避したことがあります。
 学校から暫く行くと、JRの駅がありました。
 何処へ行くという宛はなかったけど、やって来た列車に乗ってみた。後ろから追いつかれるような不安感でとにかく行き先など考えなかった。他に誰もいないか、それだけが気になってじっと窓の外だけ眺めていました。他のお客さんの目も怖かったから。
 きっと、ブラウス越しに下着を着けていないことは分かっていたんじゃないかしら。どういう風に思われたでしょう。
 声かけられることもなく、列車はずっとずっと山の方に行った。終着駅は無人駅。周りには何もなく、仕方がないので駅のホームにずっといました。
 何にも考えたく無くって、ただただ線路の周りだけを歩き回っていました。自分の女の部分を感じながら、男の子だったらどう生きていけるのだろうとそれだけが頭から離れなかった。



渡辺徹 - 夢の予感 4:07
太陽にほえろ! メインテーマ’86 1:58 6:05
酒井法子 - 男の子になりたい 3:43 9:48
Indigo Blue Love 3:48 13:36
村下孝蔵 - 少女 3:47 17:23
野口五郎 - 私鉄沿線 3:32 20:55
五輪真弓 - 煙草のけむり 4:38 25:33
岡田奈々 - 静舞 クワイエット・ダンス 3:58 29:31

 


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午後の歌謡曲。もしもむすめがあったなら~♪

 早朝は寒い日々ですけれども、今朝は2時過ぎに帰宅してお風呂に入り直しました。
 お仕事で二度も入ったけれども、ほっかほかに再び成って心地いいままバスローブのままでおふとんに入ったので朝に成ったら着てませんでした。起床は9時半。
 すぐそばにあったジーンズをそのまま穿いて、上はトレーナー。窓辺に行くと小春日和のあたたかい陽射しが、トレーナーとジーンズを直に着ている裸身を奥の方から温めてくれます。気持ちよくてトレーナーのファスナーをおろそうとして下着を着ていなかったことに気がついて辞めました。
 窓越しには、小学校からの元気なこどもたちの歌声がしています。


今日はぽかぽか小春日和


 学校を卒業して放送局に勤めて音楽番組の選曲、構成の仕事を10年ほどしていました。入社の翌年には担当を貰ったので、当てこすりもあったのでしょうか若い営業の人に駐車場に連れ出されて攻められたこともありました。思いがけない出来事だっただけに今でも忘れられないことです。
 わたしは悪いことはしていなかったはずなんだけどな。
 わたしの行動は根回しになるのでしょうかね。

  わたしは入社して最初は、先輩について営業周りをしました。いきなり放送を担当させる前例はないから形だけでも一年間は待ってくれと言うのが入社する時の社長と、専務からの説明でした。前もってそう言う話になっていたので、根回しのようなこともしていません。営業と言ってもイヴェントの時に立て込むぐらいで、取り立てて平日はのんびりとしたものでした。顧客のところをリサーチしながら、誘われれば食事時は一緒したり疲れたら肩を並べて横になったり。
 食事をごちそうになったり、一緒に寝ることはわたしにとっては至極自然なことだっただけです。
 でも一年間の営業周りは年間行事を準備することにとても助けと成りました。もう10月後半のこの時期にはクリスマスに使うCDの準備を終えて、お正月の目新しいものがないかとプロモーターさんのお相手をしていた頃でしょうか。プロモーターさんの受けも良かったので、わたしの身体は局の為にも成っていたことでしょう。
 七五三、クリスマス、お正月、ひな祭りと続くこれからは番組の企画も簡単でした。
 娘を思って作っていたから、いつも楽しい作業でした。

プロフィール

めぇてる

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別名めーてる。ほなたり♪毎日クラシック音楽を楽しみ、熊本城稲荷神社に時々出没する元巫女の妖狐。十代の時に熊本の有名なソープグループとの縁を結びました。

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