昨日と、一昨日・・・日付が変わったから、一昨昨日と、一昨日。もとい、火曜日と水曜日は、時折激しい雨が降る熊本でした。

春の嵐だったんでしょうね。通りに出ると掃き掃除をした後のように道路が綺麗でした。

急に暗くなって雷が鳴り響いたりと、長い時間雷さんに囲まれてでも居るようなずっと続くんじゃないかと身をすくめていました。
雷が怖くて、父が夕方になって帰ってくるのが楽しみで木戸から玄関までの20メートルほどをじっと窓から眺めて待っていたことが何度もあります。
そんなある日、稲光の中に人影が動いたのでしょう。生まれてから見たことがないような鬼が玄関に近づいてくるような姿に見えてとても怖くて、深夜に寝ている時に雷の音がすると夢に見るようなことも度々とあります。


今ではまた違って、起きたらおへそが無くなっているんじゃないかと起きたら枕ものとの姿見で必ず全身を確認します。それは十数年前に、火の着いた煙草をおへそで消されたやけどでおへそを無くしたことがあるからなんですけれどもね。

それはともかく、小さい時からわたしがブリッジの練習をしていたり、畳の上をゴロゴロしておへそが出ていたりすると、「おヘソを取られるぞぉ」って父に言われておへそをくすぐられて日が懐かしい。

写真に写っている座布団もとても懐かしいものです。小さい時からのわたし専用のお座布団で、元は赤ちゃんの時に使っていたおふとんだったものです。学校に持って行っていた座布団などではもうウレタンが入っているものが多かった頃。本物の綿だからとても良いんだと大切に使うようにしていました。
小さい時から喉は弱かったから、気を使って両親にかまわれてきました。すぐにわたしの身体を触ってくれていたのは、発疹などをすぐに見つけるためだったようで夏場は天花粉をお風呂上がりにはぽんぽんされていました。

この座布団、高校の時に墨汁をこぼして再生不能になりました。もう、身体も大人になったんだから大丈夫だとお別れをしました。
写真ででも一緒にいた記録になることはうれしいものですね。

※補足を必要とするところはコメントで対応します。

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