ひとのきもち

ヘ長調は夜の蝶。 「そんなアスリートおへそで…放っておきませんよ、誰もが。」 と、言われましたよ。おヘソを激しく愛でられるのが好きなので、いやらしく目立つ大きなおへそに整形して、需要と供給が常に成立。良か音色で鳴るチェロです。

2010年06月

小学校の卒業文集に『ストリッパーになる』と書いたのを、『ダンサーになりたい』に書き換えられていた変わり者です。 クラシック、ジャズ、ロック(ヴィンテージもの)のレビューを書いたり、風俗情報サイトのコラムを書いています。
修学旅行の時に大浴場でお風呂に入っている時に、おヘソを無くしました。相手はその旅館にやってきた雷さま。高校生時代にモデル事務所に属してAV経験。売りにもしたおへそを整形。卒業式の夜に地元のソープ店に。日中は局勤めを経て、レコードショップの手伝いをしています。
やり放題で生きてきました。ご指名予約があれば、御相手致します。「スレンダー Gカップ」で検索してください。ただし、熊本地震で被災し、避難所生活中なので現状はレコードの通販以外はお休みしています。

ソープ嬢的「帰って来たウルトラマン」の楽しみ方:口紅に反応して、しつこく迫るエッチな宇宙怪獣。

アキちゃんと郷隊員。ウルトラマンシリーズのカップルの中で最もドレスアップした時のスタイルが素敵なペアではないでしょうか。榊原ルミさんのファッションには、当時の流行が良く分かります。今回のラストで團次郎さんが来ていたきらきらの飾りの付いた白いスーツもかっこいい。ちょっと着られない感じだけれども、オープンカーでのデートにはぴったりですね。 
ハードな隊員活動の反面オフを充分に楽しんでいるという感じがします。地球の平和をおもいっきり堪能している青春が良く感じられるところが、「帰ってきたウルトラマン」の魅力だとわたしは感じています。下世話な話しだけど、2人の衣装はどこかのスポンサーが付いていたのかしら。

 さて、今夜観たのは 「第26話 怪奇!殺人甲虫事件
隕石に紛れて地球に侵入した宇宙昆虫。数日後、都内で人間が蒸発する事件が発生。 
レーザー光線を使用した殺人事件として警察が捜査に乗り出す。 
一方、子供たちの間で話題となっている三本角のクワガタムシを次郎が捕まえたが、それこそ殺人事件の犯人であった。 
クワガタムシは巨大化し、怪獣ノコギリンが現れた!
女ってわかんねえな

一応隕石落下の前振りがあったあとで、郷隊員が別の隊員のギリシャ土産の口紅をアキちゃんにプレゼント。その口紅をつけて2人でデートで映画を観に行くという日常からお話しが始まります。いつもならしつこくまとわりつくアキちゃんの弟の次郎君が、角が3つのクワガタがいるというこどもたちの中の噂で昆虫採集に夢中で今回は素知らぬ様子。 
昆虫採集と言うことで夏休みに放送されたのかなとちょっと調べてみたら、1971年10月1日が初回時の放送日。製作されたのは夏休み期間中だったのか、ストーリー構成上ここの放送になったのか。 
アキちゃんのワンピースも初秋という感じだから、季節外れの昆虫採集という感じかな。でも、この年の夏はいつもより暑かったんだろうな。 
2人がデートで選んだ映画は『吸血男爵の森』というホラー。そういったところにも夏休みの印象が深くなる。当時ならなおさら秋に上映されるタイプの映画ではないですよね。でも他に、「エリーゼの祈り」なんて言うロマンス映画も上映されていたようなので、キャーキャーふれあうのに良いものねホラー映画は。 
そしてホラー映画をアキちゃんが選んだのは、プレゼントが『口紅』だと言うこと。ギリシャ土産に口紅をくれる関係って、どういうのってわたしだって疑っちゃう。映像では描かれなかったとしても、アキちゃんとのそのあたりのやりとりがあったんじゃないかな。 
映画を観ている最中に郷隊員に無線連絡が入って、アキちゃんは映画の続きを1人で観る。 
郷隊員が呼び出されたのは、ホテルでひげを剃っていた男性が謎の死をしたというのだ。これは後に宇宙昆虫がシェーバーのモーター音を敵だと認識してレーザー光線を発して殺したのだと分かる。 
そして続いて女性が殺されていて、昆虫が反応を示したのはギリシャ製の口紅だと言うことになるのだけれども、好物だったのかどうかは不明。 

案の定アキちゃんにも宇宙昆虫がまとわりつく、なんともエッチな怪獣だろう。無表情なのがなおさらに制作陣の喜びとなっているような感じ。このあたりのちょっとした女性登場人物の扱われ方に適当にかわす術を持っていた女優さんが、その後伸びるんじゃないかしら。
ウルトラセブンでは、アンヌ隊員の水着姿が結構ある。でも、話しによると登場させて貰えなかったのが何話があるみたい。嫌がらせですね。 

見ていて思ったのが、劇画的だな。そのまま劇画に描きやすいストーリー展開やカット割りだなと思いました。上原正三さんの脚本だと分かってなっとく。ウルトラマンでなくてもこの話は転用しても面白いでしょう。前半は『怪奇大作戦』のようでした。
巨大化したノコギリンとウルトラマンの戦闘シーンも、ノコギリンの攻撃をウルトラマンがかわしたことで東京タワーがとけてしまったり。ウルトラブレスレットの多様な使い方など、マンガだったら注釈が付きそうだと思いながら楽しみました。 
怪獣も3本目の角がふにゃふにゃしていて、実写よりマンガだとかっこよくなると思います。今だったらCGでもっと精悍になるでしょう。バルタン星人にも似ているし、良いコンビになるはずだったのではないかしら。 


今日のウルトラマンの顔がいつもと違うよ。って、母がそばにいたら話しかけていたでしょう。今回のウルトラマンの顔は、いつもと違って平たい感じで両目の位置が少し違うように見えました。きっと、『いつものウルトラマンが忙しくて、替わりのウルトラマンを頼んだのよ』って母なら答えるでしょうね。わたしが小さい時に近所に出来たお店のオープニングだか、開店何周年だかで怪獣とウルトラマンが来ることになっていました。ところが怪獣だけで、ウルトラマンは閉店まで粘っていたのに来なかった。 
帰宅して不満を言ったわたしに母が『ウルトラマンは、他の怪獣をやっつけに行ってたので来られなかったのよ。今日来てた怪獣は前にウルトラマンと闘っていた怪獣でしょう。』『うん』『闘ったあとで仲良しになったから、また闘ってやっつけなくても良いでしょう。怪獣とは楽しく遊べたんでしょう』って納得させてくれました。確かにウルトラマンが来ていたら、ウルトラマンの方に子どもたちが群がって、怪獣は寂しいよね。砂がこびりついてざらざらした怪獣を触ることもなかったでしょうね。 


 事件が解決してアキちゃんと郷隊員は再び映画でデート。今回アキちゃんはロマンス映画を選ぶ。弟の次郎君の『女ってわかんねえな』のセリフでお話しは締められる。 
女の視線で観ているウルトラマンって、こんなものです。評判は良くないエピソードのようだけど、わたしは充分に楽しい内容でした。 

夜道でしつこい虫にあったら、アキちゃんのようにハンドバッグでおもいっきり打(ぶ)ってあげますよ。キスマーク


暑い、暑い。熊本は夏日。もう夜、7時前なので室内灯をつけなく てもMacのタイピングが出来る。



お昼、2時まで寝てました。

上は着てたけど、下はパンティ一枚で寝ていました。

寝てる間におヘソをベッド脇のボードの角に、ごりごり押しつけていたから

へにゃへにゃおへそになっちゃってる。

夕方になって、窓辺に立つと風が気持ちいい。


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別名めーてる。ほなたり♪毎日クラシック音楽を楽しみ、熊本城稲荷神社に時々出没する元巫女の妖狐。十代の時に熊本の有名なソープグループとの縁を結びました。

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