ひとのきもち

ヘ長調は夜の蝶。 「そんなアスリートおへそで…放っておきませんよ、誰もが。」 と、言われましたよ。おヘソを激しく愛でられるのが好きなので、いやらしく目立つ大きなおへそに整形して、需要と供給が常に成立。良か音色で鳴るチェロです。

2011年04月

小学校の卒業文集に『ストリッパーになる』と書いたのを、『ダンサーになりたい』に書き換えられていた変わり者です。 クラシック、ジャズ、ロック(ヴィンテージもの)のレビューを書いたり、風俗情報サイトのコラムを書いています。
修学旅行の時に大浴場でお風呂に入っている時に、おヘソを無くしました。相手はその旅館にやってきた雷さま。高校生時代にモデル事務所に属してAV経験。売りにもしたおへそを整形。卒業式の夜に地元のソープ店に。日中は局勤めを経て、レコードショップの手伝いをしています。
やり放題で生きてきました。ご指名予約があれば、御相手致します。「スレンダー Gカップ」で検索してください。ただし、熊本地震で被災し、避難所生活中なので現状はレコードの通販以外はお休みしています。

The Rolling Stones - Out Of Our Heads. 1965 (Audiophile 88.2kHz-24bit mono)

The Rolling Stones - Out Of Our Heads. 1965 (Audiophile 88.2kHz-24bit mono)

"Blue Eyes Blue" by Eric Clapton

"Blue Eyes Blue" by Eric Clapton

月と葉桜 http://ow.ly/42pB1

土曜日の熊本はあいにくの曇り。昨日は好天で、とても暖かくなりましたけれども今夜あたりからまた気温が下がるそうです。昨日の夕方、いつもの様に移動灯油販売車が廻っていて購入者はあるのかしら。気の毒な、と思ったのに業者のノウハウね。まだまだ灯油が必要という判断でしょうか。

 

 

おひさまが照って暖かいところに植わっている桜もそろそろ散り始めています。

 

 

写真は CX4( http://ow.ly/42pB1 )でシーンモードの遠景で撮りました。その後ロゴを加えただけで画像処理はしていません。

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【蓄音機の音】78回転の響き - DECCAが録らえた重戦車 Cor de Groot - Rachmaninoff (Decca)

耳が不自由なのに達者なピアノを弾く。と、成れば何よりも奇跡でしょう。4月11日はベートーヴェンの《大公》トリオが初演された日と記録されていますけれども、これは単に名曲が初演されたという記録だけではなくてベートーヴェンが公の前でピアノ演奏をしなくなった日でもあります。初演で共演したヴァイオリニストとチェリストが同ベートーヴェンのピアノに合わせたのかは想像でしかありませんけれども、初演の場に集った人たちはベートーヴェンに楽譜を見せて貰ったと言うことです。

 

Kane

 

ベートーヴェンに楽譜を見せて貰って、ようやく《大公》トリオがどういう音楽なのか聴き手は理解できたようです。その様子を観てきっとベートーヴェンは、自分でピアノを演奏して聴かせることを断念したのでしょう。それを周りがチヤホヤと、新作に興味を持っているんだなと感じたとしたならば・・・ベートーヴェンの名前は今どうなっていることでしょうか。

目が不自由なピアノ弾きは随分と居ると思います。神童も二十歳を過ぎればただの大人。物珍しさでチヤホヤされたモーツァルトも幼い頃に父親と一緒に演奏を聴かせて神業だともてはやされた貴族の元へ訪れた時、二十歳を過ぎたモーツァルトへの態度は冷静なものでした。聴き手を感動させてこそであって、目が不自由だけれども指は廻るだけではダメなのです。録音だけというのならまだしも、クラシックの演奏家はステージ映えしなければいけません。自分の服装、演奏中の姿を鏡を観て工夫しているピアニストは多いことでしょう。オーバー・アクションは演奏の邪魔に感じられるばかりです。

腕の故障、指の故障はピアニストには致命的。シューマンはクララの父親に認められたいがばかりに無理な練習をして指を痛めてしまいました。クララの励ましで、音楽を断念しようとしていたシューマンは作曲家になりましたがシューマンのピアノ曲は、何処か指遣いが自然ではない。演奏しづらい部類ではないでしょうか。ラフマニノフはとっても大きい手のひらをしていました。病的な症状で身体の末端に行くほどに長く大きくなると言うものでした。身の丈も2メートル以上あったのですから、時代が違っているならば異形の存在でしょう。故にラフマニノフはショパンの曲を演奏する時も、自分流の指遣いに・・・編曲と言われるほど装飾音を盛り込んで演奏しています。

ラフマニノフの録音はどれも大きな音です。そして、ラフマニノフを大きな音で弾いたピアニストがコール・デ・フロート( Cor de Groot, 1914-1993 )。フロートのピアノの音色は、重戦車のように重く渋い音色が特徴です。超絶技巧をも何のその、軽やかなタッチではないのに音楽は鮮やかです。このフロートは1959年頃突然右手が不自由に成り、多くのピアノ曲を左手ピアノ用に編曲をして演奏を続けたそうです

 

02_Cor_de_Groot_-_Rachmaninoff_2.mp3 Listen on Posterous

 

Prelude in cis op.3 no.2Cor de Groot, pianoDecca XP 6018 (AM 1226/7)

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Bruckner Sinfonia nr 4. Viena. 2007.Dir. Daniel Barenboim

Bruckner Sinfonia nr 4. Viena. 2007.Dir. Daniel Barenboim
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別名めーてる。ほなたり♪毎日クラシック音楽を楽しみ、熊本城稲荷神社に時々出没する元巫女の妖狐。十代の時に熊本の有名なソープグループとの縁を結びました。

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