ひとのきもち

ヘ長調は夜の蝶。 「そんなアスリートおへそで…放っておきませんよ、誰もが。」 と、言われましたよ。おヘソを激しく愛でられるのが好きなので、いやらしく目立つ大きなおへそに整形して、需要と供給が常に成立。良か音色で鳴るチェロです。

2012年01月

小学校の卒業文集に『ストリッパーになる』と書いたのを、『ダンサーになりたい』に書き換えられていた変わり者です。 クラシック、ジャズ、ロック(ヴィンテージもの)のレビューを書いたり、風俗情報サイトのコラムを書いています。
修学旅行の時に大浴場でお風呂に入っている時に、おヘソを無くしました。相手はその旅館にやってきた雷さま。 高校生時代にモデル事務所に属してAV経験。卒業式の夜に地元のソープ店に。日中は局勤めを経て、レコードショップの手伝いをしています。
ご指名予約があれば、御相手致します。ただし、熊本地震で被災し、避難所生活中なので現状はレコードの通販以外はお休みしています。

シューベルト・デイ、ヘルムヘンでソナタを聴いた! 寛いだ!

記憶。想い出の時間の中に、その時の音楽も一緒に記録としてとどめてあることがある。思い出話をしている時に、共通の記憶とは別に自分だけの胸の内で再生が開始されている音楽に漂おうとしていることがあります。
或いは、再び訪れた場所で聞こえてくる様な演奏がある。
そういうのは日頃は意識をしていないけれども、通奏低音の様に日々の風音、電車の走行音の間にいつもあったのかもしれない。

誤解されないで欲しいけど。あの演奏は良かったねぇ、音が凄かったねぇ。と言った類いのものではないシューベルトが、これ。
一度聞いて、この演奏家の解釈、伝えたいことが『うん、分かった!』という録音は、音楽談義の中で次々と(記憶の中で)Qだし出来るのだけれども、そうで無い演奏がマーティン・ヘルムヘンが録音したシューベルトに感じます。
録音は2007年のことですし、進化形の演奏家には次の録音に期待しよう。と言ったコメントをつけることもある。でも、5年経って聞き直してみて。これはこれで良いんじゃない。そう再認識しました。

シューベルトのピアノソナタ第20番は、若いクラシックファンには「のだめカンタービレ」が切っ掛けで聞く様になったという方もいるでしょう。ましてや、マーティン・ヘルムヘンは"イケメン"だ。ミーハーがいるだろう事は分かります。
この録音の評価は面白い様に、二分されています。まだまだ新人としての認識だった時に、レコード芸術の同じ紙面上で好き、嫌いが分かれているのは意外性がありました。これからの進化を見守りたいと濁せるものを、フルート奏者の西村祐氏は『(シューベルトの心の)痛みは巧妙に隠されているのだ』とし、連載『之を楽しむ者に如かず』で音楽評論家の吉田秀和氏は"『新しい』シューベルト"と、二重カギ括弧付きで『感心した』と触れられています。
長年のクラシック音楽の聞き手ほどに、マーティン・ヘルムヘンが演奏したシューベルトはここが抱いているシューベルトのピアノソナタ、特にこの『20番』には『痛みをはらんだ心からの歌』を聴きたいという欲求が高くある。だから、シューベルトの音楽ではあるし悪くはない。でも、どこか自分の心の中にある『シューベルトのソナタ20番』のポケットの中にはすとんと落ちてこない。
そんなもどかしさが、、、、あっても良いんじゃない。

似た様な感触があったことを思いだした。
それは、はじめてウィンダムヒル・レーベルのレコードを聴いた時だった。
ジョージ・ウィンストン。これは一体何だ。どういうピアノ録音のセッティングなんだ。いろいろな思いがいっぱいになって・・・でも、慣れると"ブルース"が奥の方で響いていた。綺麗で上品なマイセンが無機的に感じられる時がある様に、プラスティックで出来た工業製品ではなかったことが時間と共に感じられてきた様に、マーティン・ヘルムヘンのシューベルトも今後登場するであろう"新しい"シューベルトを聴き進んでいけば改めてはっきり、あーだこーだと言えそうです。

レコードやCD、映像で観ても実際に接すると印象が違うものです。古くはティボー、楽器と録音の愛称か数少ない来日時の演奏を記憶している型によると大きな響く音色だったと言うこと。ジョージ・ウィンストンも来日ライブはレコードを聴いて、同じ感じを期待した人は戸惑ったことでしょう。
さて、マーティン・ヘルムヘンはどうか。
来日も何度かありますが、この度、熊本で生の演奏に接することが出来ます。

2011年4月4日。くまもと森都心プラザホールで、ピアノ・トリオの演奏会があります。
東京でベートーヴェンのトリプル協奏曲の演奏会があるために来日。せっかくだからと言うことで、縦断ツアーがソリストたちで行われる運びとなり、熊本でも聴く事が出来ます。

《Comodo Arts Project 室内楽シリーズ第1回》
マーティン・ヘルムヘン&ヴェロニカ・エーベルレ&石坂団十郎
ピアノ・トリオ

【ご予約・お問い合わせ】Comodo arts project 096-288-4635 info@comodo-arts.com


独DG/410 862-2/ジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団/シューベルト:未完成、メンデルスゾーン:イタリア/ブルーリングラベル/6,300円



英DECCA/SDD153/クリップス指揮ロンドン響/シューベルト:交響曲No.9グレート/8,400円



蘭PHILIPS/6500341/アルチュール・グリュミオー、ロベール・ヴェイロン・ラクロワ/シューベルト:ソナタD.574、ソナタOp.137 No.1、No.2、No.3/8,400円



英DECCA/SXL-6538/ブリテン指揮イギリス室内管弦楽団/モーツァルト:交響曲No.38《プラハ》、シューベルト:交響曲No.8《未完成》/7,350円



DG/2530473/ポリーニ/シューベルト:さすらい人幻想曲、ピアノ・ソナタ/7,350円



独MUSICAL MASTERPIECE/MMS2221D/リリー・クラウス(ピアノ)/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタNo.8「悲愴」、「ワルトシュタイン」/6,300円

午後4時まで待ちます

熊本は良いお天気。最高気温は10度になりました。風は無いし、穏やかな午後3時。コーヒータイムにします。
いつもの様に窓際のテーブルで、店内に背を向けておヘソ出して待っています。
もし、わたしが分かったならば、お部屋の番号を耳打ちしながらおヘソにタッチしてください。


土曜日の遅めの昼食は、真鰺の梅干し煮とするめいかのスタミナ焼き

葉物野菜が高い時にはミックスベジタブルのお世話になっています。ミックスベジタブルを美味しく味わえるコツは、ゆっくりじっくり油で炒めることです。グリーンピースは中でもふっくらと美味しくなる。冷凍食品の中でも侮れません。缶詰のホールコーンに負けない位甘くなります。

火が強いとグリーンピースがつぶれるので美味しくなくなったり、人参も温度が強いと干からびたようになります。ゆっくり木べらでゆらして美味しくなるのを待ちましょう。

真鰺が安く買えたので、分けて使おうかとも迷いましたが全部煮魚にしました。サイズは小さい真鰺でしたが、9尾で99円。1尾だけ鰯大の大きさの真鰺でした。それを最後まで残して、土曜日の昼食にしました。

するめいかのスタミナ焼きは、作り置きの一皿。炒め直すほどでも無かったので電子レンジに入れたらパーン、パーンとはじけました。ラップは忘れずにしっかり覆いましょう。 

大寒の夕日 暖かかった熊本の1日

大寒の熊本。寒い寒いと震えている皆さんには気の毒なほどに、熊本は暖かい日中でした。日が沈んでからは流石にストーブに火を入れましたけれども、ダイニングとリヴィングの仕切りはオープンのままです。
 
仕切った方が保温効果は早いのだけれども、機密度が増すので空気が淀みやすい。でも、スースーして足もとはなかなか温もらないのだけれども、今夜は過ごしやすいです。暖かいから灯油が無駄だと叱られそうだけど、それで過ごしています。

するめいかのスタミナ焼き

昨日の夜ご飯の「するめいかのスタミナ焼き」だったけど、今夜の夕食の分も残った。今夜は鮭を焼いて、インゲン豆にスクランブルエッグを支度します。


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別名めーてる。ほなたり♪毎日クラシック音楽を楽しみ、熊本城稲荷神社に時々出没する元巫女の妖狐。十代の時に熊本の有名なソープグループとの縁を結びました。

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