2016年度のアカデミー賞で史上最多タイ14ノミネート、6部門受賞!
全世界で大ヒットした極上のミュージカル・エンタテインメント「ラ・ラ・ランド」が遂に金曜ロードSHOW!で地上波初放送!

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本作で脚本監督を務めたデイミアン・チャゼルは32歳にしてアカデミー賞監督賞を史上最年少受賞したことでも大変話題となりました。
夢追い人の街L.A.(ロサンゼルス)、売れないジャズピアニスト:セブと女優志望:ミアの恋の行方を描く切ない大人のラブストーリー。夢を追いかけることの素晴らしさや難しさ、人を愛することの喜び・切なさを過去の名作映画へのオマージュを盛り込みながら描いています。

映画、音楽通をうならせるところが満載。まずはオープニング。カメラの動きだけをおってみよう。アナログではこうはいくまい。また、レコードを聞きながら、フレーズを覚えていくシーンに時代を感じさせる。

誰もが虜になる「ラ・ラ・ランド」の3つの魅力

日本でも社会現象を巻き起こした「ラ・ラ・ランド」。この作品を観るために久しぶりに映画館へ足を運んだ人も多いはず。まだご覧になったことのない人も、ミュージカル映画に抵抗のある人もどんどん引き込まれていくこと間違いなし!そんな「ラ・ラ・ランド」の3つの魅力をご紹介します。

魅力1:1度聞いたら忘れられない音楽とオリジナリティ溢れるダンス!

2016年のアカデミー賞で作曲賞と歌曲賞を受賞している本作。

冒頭の渋滞シーンで軽快に踊り歌われる代表曲「アナザー・デイ・オブ・サン(Another Day Of Sun)」で一気に映画の中へ引きずり込まれます。この映画史に残る名シーンは気温が40度近くあるカリフォルニアで道路を封鎖し、わずかな時間で撮影されたそうです。

また、物語の印象的なシーンで度々登場する、アカデミー賞歌曲賞を受賞した「シティ・オブ・スターズ(City of Stars)」を始め、他にも様々な名曲と共に魔法を使ったようなダンスシーンが続々と繰り広げられます。

魅力2:カラフルな衣装、美しすぎる風景、色鮮やかなシーンの数々

カラフルでクラシックな衣装の数々について、デイミアン・チャゼル監督は「シーンごとに感情を伝える手段として色に集中した」と語っています。

その言葉通り、ミア(エマ・ストーン)とセバスチャン(ライアン・ゴズリング)の感情の変化や成長を見事に衣装でも表現しているのです。この2人の衣装チェンジはなんと、合計100回!!ここにも監督のこだわりが沢山詰まってるんですね。

そして、そのカラフルな衣装に負けないくらいの美しすぎる風景!

夕焼けや夜景だけでなく、ミアとセバスチャンが歩く街並み、2人が訪れるプラネタリウムやミアの部屋のインテリアなどがカラフルな衣装と絶妙に相まってため息が出るほど、どれも本当に綺麗で色鮮やかなシーンを作り上げています。

魅力3:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーンの名演

ライアン・ゴズリング演じるセバスチャンはピアニスト。
素晴らしいピアノ演奏シーンがみどころの1つですが、代役の演奏者は使っておらず、手元のクローズアップですら、全てゴズリング本人が演奏しているそう!

これにはチャゼル監督はもちろん、作曲を担当したハーウィッツや共演した著名なミュージシャン、ジョン・レジェンドも非常に驚き、称賛しました。
同じく主演のエマ・ストーンは本作でアカデミー賞主演女優賞を受賞。勝ち気で恋と夢にまっすぐなミアをとても愛らしく演じきっており、チャゼル監督はエマ・ストーンについて「歌とダンスで感情の波を表現するのがすごく上手いんだ。」と絶賛しています。

特に終盤のオーディションシーンでは、抜群の歌唱力と透明感溢れる歌声で「オーディション(Audition)」を披露し、切ない心情を見事に表現しています。

ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演は本作で3度目。とても相性の合った本当の恋人同士のような自然な演技に注目です!

※補足を必要とするところはコメントで対応します。

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