ひとのきもち

ヘ長調は夜の蝶。 「そんなアスリートおへそで…放っておきませんよ、誰もが。」 と、言われましたよ。おヘソを激しく愛でられるのが好きなので、いやらしく目立つ大きなおへそに整形して、需要と供給が常に成立。良か音色で鳴るチェロです。

大人の音楽の時間

小学校の卒業文集に『ストリッパーになる』と書いたのを、『ダンサーになりたい』に書き換えられていた変わり者です。 クラシック、ジャズ、ロック(ヴィンテージもの)のレビューを書いたり、風俗情報サイトのコラムを書いています。
修学旅行の時に大浴場でお風呂に入っている時に、おヘソを無くしました。相手はその旅館にやってきた雷さま。 高校生時代にモデル事務所に属してAV経験。卒業式の夜に地元のソープ店に。日中は局勤めを経て、レコードショップの手伝いをしています。
ご指名予約があれば、御相手致します。ただし、熊本地震で被災し、避難所生活中なので現状はレコードの通販以外はお休みしています。

違いの分かる大人のクラシック、バックハウスのベートーヴェン:ピアノ協奏曲No.2

先ほどまでミーティングをしていた人たちと別れてひとり。ひとり残って仕事のことに限らず、インナースペースに潜り込んでみたり周りの状況に考えを向けたりと漠然と《今》という時間を解析しているような時間。今夜の音楽は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番の気分。晴朗で爽快な昼間の音楽だというのに夜のしじまに、グラスを傾けながら聴くとよりいっそう味わいが深まる。バックハウスのけして重厚ではないコロンコロンとグラスの中で弾ける氷のような響きに酔うのが良い。
ナイトバーでさりげなく流れているのも良い。狭い空間ではなくて広々とした開放感がイッセルシュテット指揮ウィーン・フィルのレコードにはある。せせこましさのない録音。成熟したクラシックの聞き手になってくるほどに、優れた味わいを感じられるたぐいの演奏かもしれません。
レーベル:米 LONDON、レコード番号:CSA - 2401
オリジナリティ:ffrrスモール・ラベル、1stラベル、英DECCAプレス、4LP
曲目: ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
演奏:ピアノ:ウィルヘルム・バックハウス、指揮: ハンス・シュミット=イッセルシュテット、管弦楽: ウィーン・フィル

アナログLPレコードのオリジナル盤。コンディション、価格はリンク先で確認できます。

ナウシカ












21世紀の帰って来たヨッパライ?








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僕にまかせてください




ジャズ名曲を聴く#1:Gone with the WIND by Dave Brubeck Quartet

ジャズ名曲を聴く、第1回は「風と共に去りぬ」。


 デイヴ・ブルーベックと言えば、テイク・ファイヴ、イコール。
変拍子、5拍子というユニークな発想で、ジャズ・ファンだけでなく音楽好きの全てを魅了してしまった一曲。
 1枚のLPレコードが、一斉を風靡したと言える以上に『ジャズ』を幾段も見直させる音楽にしてしまったのではないかしら。

 ジャズと言えば、パーソナリティ。
 アドリヴも大きい要素ですけれども、誰と誰と誰が演奏で顔合わせしているのかと楽しむことが重要で、取り上げる曲に関しては誰もが演奏しやすいことが大切。耳に親しみのあるスタンダードであったり、ちょうど流行っているヒット曲だったり。
 顔を合わせたばかりで、リハーサル無しで一気にレコーディングしてしまうと言うひらめきと柔軟さがジャズプレーヤーの魅力。ジャズを聴く楽しみですね。
 そのようなジャズの世界に一石を投じた、ブルーベックの『テイク・ファイヴ』。変拍子と言えばクラシックの作曲家では、ストラヴィンスキーが知られているところですけれども、ブルーベックはクラシックの作曲法と即興(アドリヴ)の特筆できるジャズメン。
 5拍子を、3拍子と2拍子で組み立てることでクラシックのなじみのないプレーヤーにも分かりやすい物としてしまっています。


 その『テイク・ファイヴ』を聴くことができるアルバム『タイムアウト』と同じ1959年に録音している、アルバム『ゴーン・ウィズ・ザ・ウィンド』はまた興味つきないレコードです。 トラッドな曲名がずらりと並んでいて、レコードジャケットの写真はアイヴィースタイルでとてもクール。 フォスターの草競馬や、スワニーリヴァーに始まって。ジョージア・オン・マイ・マインド、オールマン・リヴァーと、わたしの好きな曲、母との思い出の曲がおしゃれに品良くジャズに代わっていて『タイムアウト』よりも親しみを感じています。 

 リズム隊に、ワンホーンというところもジャズのスタンダードな四重奏団として味わうのには最適なレコードでした。このようなムードが『アメリカ南部』というものなのでしょうね。

 アナログレコードは CL 1347 のモノーラル盤と、 CS 8156 のステレオ盤が発売されています。ジャケットの写真は、「 2 Eye 360° STEREO 」ラベルで発売されたものです。

 

Artist: The Dave Brubeck Quartet

Title: Gone With the Wind

Date: 1959

Label: Columbia Records CL 1347 / CS 8156

 

Personal

 

  • Paul Desmond: alto sax 
  • Joe Morello: drums 
  • Gene Wright: bass 
  • Dave Brubeck: piano

 


Track Listing

Side 1

 

  • Swanee River 
  • The Lonesome Road 
  • Georgia on My Mind 
  • Camptown Races

 

Side 2

 

  • Camptown Races 
  • Short'nin' Bread 
  • Basin Street Blues 
  • Ol' Man River 
  • Gone With the Wind

 


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別名めーてる。ほなたり♪毎日クラシック音楽を楽しみ、熊本城稲荷神社に時々出没する元巫女の妖狐。十代の時に熊本の有名なソープグループとの縁を結びました。

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