ひとのきもち

ヘ長調は夜の蝶。 「そんなアスリートおへそで…放っておきませんよ、誰もが。」 と、言われましたよ。おヘソを激しく愛でられるのが好きなので、いやらしく目立つ大きなおへそに整形して、需要と供給が常に成立。良か音色で鳴るチェロです。

こばとらじお

小学校の卒業文集に『ストリッパーになる』と書いたのを、『ダンサーになりたい』に書き換えられていた変わり者です。 クラシック、ジャズ、ロック(ヴィンテージもの)のレビューを書いたり、風俗情報サイトのコラムを書いています。
修学旅行の時に大浴場でお風呂に入っている時に、おヘソを無くしました。相手はその旅館にやってきた雷さま。 高校生時代にモデル事務所に属してAV経験。卒業式の夜に地元のソープ店に。日中は局勤めを経て、レコードショップの手伝いをしています。
ご指名予約があれば、御相手致します。ただし、熊本地震で被災し、避難所生活中なので現状はレコードの通販以外はお休みしています。

雨の月曜日。静かに過ぎていく時間に会う音楽。 - ジャズ・アンビエント

着手したのは12日の木曜日。先週は10日に、Facebookでのフレンドの誕生日が3人在りました。実は、それぞれに想定した選曲だけは出来ていました。問題はどなたのための音楽から完成していくか、と言うこと。

そうこうしていたら、土曜日が誕生日の友達もあった。どぎゃんのしようがない。そうだ対象を考えないで自分の気分に合ったセレクションにしよう。相手が好きなアーティストだったら、わたしの選曲よりも自身の自慢のセレクションがあるだろう。バースデーパーティのBGMに、って気持ちで作ってもそぐわない場合だってある。

聴いて貰って、日頃の何かの機会にいつでも楽しんで貰えることの方が素敵だ。

それに、わたしのセレクションが相手にとって新しい音楽との出逢いとなる方に夢を馳せたい。

ずっと、ずっと使わないでいた"Selection"を2012年から展開していきたい。カセットテープに好きな曲や気分に合わせて選曲し始めた中学生の時に、オリジナルの選曲集という自慢もあって"Selection"とシリーズに命名した。正確な数字は分からないけど、1000本は作ったと思う。週に2本、3本は作っていました。ウィークリーヒットみたいな内容も多かったけれども、1曲1曲が想い出になっている。

その頃カセットテープ片面30分にぴったり合わせるのがこだわりだったので、今回も30分、8曲のノンストップ・チューンズです。

南の楽園に家を建てたい。なんて方がいらしたので、冬に聴くパラダイスチューンを作りました。8曲を30分に繋いでいます。どこで曲が代わっているか分かりますか?

Eclipse night tunes - 今夜、お誕生日のあなた達へ。

子宮にびしびし、熱いものが届くものだけど熊本の天気は雨。空に星はまったく見えません。時折、雪混じりのような小雨が降っています。土曜日の夜。今夜は(2011年12月10日)は『皆既月食』の宇宙ショーが起こっています。


 


又、今日はTwitterの古い友と、Facebookで出会った新しい友と。海外から日本へ来ている男性達の誕生日。こばとらじおは、お店で励んでいる時の男性の身体をほぐすためのBGM。

ストリッパーになりたかったのでムーディーな音楽で、わたしの身体も浸れるような音楽を集めてきた。このところ、懐かしいものと出会うこともあってタイムスリップ。23,24歳の頃のわたしを楽しんで欲しい。

クリスマスの夜に、大人の男性に身体中を楽しまれる出逢いが無かったら、寒夜の街をさすらっていただろう。クリスマス前で街に出掛ける男性を目当てに、声をかけられるのを心待ちにおヘソを出してあちらこちらとさまよっていた。言うなれば黒歴史。今夜の雨空に、あぁ、あの時はそうだったなぁと思い出している。しかし、黒歴史と言っていい手当たり次第の気持ちで声をかける男性の望みを承諾していたから、クリスマスの夜の出来事があったのだから。



12月23日の名曲アルバム きよしこの夜 Silent Night グルーバー作曲

ザルツブルクの北にある町、オーベルンドルフ ( Oberstdorf )。1818年のクリスマス前夜、この場所で「きよしこの夜」は生まれた。教会の司祭モールは親友グルーバーと皆で歌えるクリスマス曲を考えていた。夜が更けグルーバーがギターを鳴らすとモールはそれに歌詞をつけて歌った。翌日完成した曲を子どもたちと歌い、「きよしこの夜」が誕生したのである。

ドイツ語歌唱による「 Silent Night 」です。録音は1908年。シリンダー録音の音源です。

 

  Download now or listen on posterous
stille_nacht.mp3 (1512 KB)

 

写真:Oberstdorf via panoramio.com

Posted via email from Classical Concert


ソープ嬢こばとの男と女のクラシック鑑賞 雨の歌からヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポ

別れのワルツのように、作曲経緯からして不特定多数に向けて作曲されたものではなくて全くの個人宛てに贈っている曲がショパンには多くあって、第二次世界大戦前後に「遺作」として出版が続いた曲の多くがショパンが誰にでも弾けるように手直しをした曲ではありません。

それが生前に出版されたものでも、商品として出版されている楽譜と献呈分をつけて贈られた個人所蔵の自筆譜を比較した時にプレゼントした楽譜には終わりの部分が書かれていないのに、出版譜では書き加えられていることからもショパンの出版に対する心構えが分かります。自筆譜には指遣いが丁寧に書いてあるのに、出版譜には指定がないものもありますね。自筆譜は贈った相手の技量に合わせてのものなのが分かります。

ショパンの未発表曲はこれからも出てくる機会があるでしょう。でも、それらは恐らくみんな個人的な贈り物、記念の一筆のようなものだと推測できます。

 

 

 

生真面目な性格でクララとの距離を生涯保ち続けたといわれるブラームス。本当にそうだったのでしょうか。歳の差は14歳クララの方が年上と言っても、けして男と女の間柄の妨げではないとわたしは思う。ましてやロベルトが自殺して未亡人になった時、クララはまだ36歳の女盛りです。夫シューマンの仕事仲間は多くいたとしても、いつも身近にいたブラームスには心も身も頼った夜もあるのではないかしら。四男のフェーリクスの父親はブラームスだったろうとも言われていますね。

ブラームスは新しい曲が出来るとまずは仲間内で試演を行っています。その時の反応次第で手直しをしたり、お蔵入りにしてしまうことがありました。潔いと言えるほどの潔癖さで、楽譜自体を破棄して走行さえ残していないのですから作曲に着手して仕上げるまで時間をかけるところはベートーヴェンに似ていますけれども、曲のために準備したスケッチで使われなかったものは次の曲に使おうというベートーヴェンとは違う行動です。

ブラームスのヴァイオリン・ソナタは全3曲。それぞれ作品78(第1番)、作品100(第2番)、作品108(第3番)と開きはありますけれども、3曲を通して聴いても時間の経過は感じられません。むしろ最初から構想があったように3曲には類似性も感じます。

 

ブラームス作曲 ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調作品78

第1楽章 ヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポ(快活に、しかし甚だしくはせずに)

明朗な歌い出しで居て少し湿り気を感じられます。今暫くまどろみを楽しんでいたいという感じではなくて、清々しい抒情性を感じます。夜にこの曲を聴くと、これから迎える夜の楽しみにワクワクする気持ちに似た想いを曲の中程の少し焦るように速くなる部分に感じます。また同じ部分も午前中に聴くと、幸せの時間をありがとう。今日も楽しく生活しましょうという感じに聴こえるから面白いものです。(11:11)

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夜をくぐり抜ける時/あなたは感情を打ち明けるだろう/帆は風を十分に受ける/少年は沈黙を貫くだろう

天宮ようこさんの2010年5月の運命は・・・ 

1日~7日
 冥王星は制服を脱ぐ
 そして神話は何かを教えようとする
 不運には気をつけなさい
 相場は変動し続けるのだから

8日~14日
 夜をくぐり抜ける時
 あなたは感情を打ち明けるだろう
 帆は風を十分に受ける
 少年は沈黙を貫くだろう

15日~21日
 見回す前に思い切って飛ぶのだ
 問題は秘密裡に処理されるのだから
 古い仮面を脱ぎ捨てるといいだろう
 激しい恐慌が訪れるのだから

22日~末日
 燃料を補充したほうがいい
 予想もしなかった知識が訪れるのだから
 あなたは大げさに叫び続ける
 ひたすら耳を澄ますことだ
| 予言詩メーカーhttp://tinyurl.com/2u5ptwd

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別名めーてる。ほなたり♪毎日クラシック音楽を楽しみ、熊本城稲荷神社に時々出没する元巫女の妖狐。十代の時に熊本の有名なソープグループとの縁を結びました。

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