ひとのきもち

ヘ長調は夜の蝶。 「そんなアスリートおへそで…放っておきませんよ、誰もが。」 と、言われましたよ。おヘソを激しく愛でられるのが好きなので、いやらしく目立つ大きなおへそに整形して、需要と供給が常に成立。良か音色で鳴るチェロです。

姫のクラシックガイド

小学校の卒業文集に『ストリッパーになる』と書いたのを、『ダンサーになりたい』に書き換えられていた変わり者です。 クラシック、ジャズ、ロック(ヴィンテージもの)のレビューを書いたり、風俗情報サイトのコラムを書いています。
修学旅行の時に大浴場でお風呂に入っている時に、おヘソを無くしました。相手はその旅館にやってきた雷さま。高校生時代にモデル事務所に属してAV経験。売りにもしたおへそを整形。卒業式の夜に地元のソープ店に。日中は局勤めを経て、レコードショップの手伝いをしています。
やり放題で生きてきました。ご指名予約があれば、御相手致します。「スレンダー Gカップ」で検索してください。ただし、熊本地震で被災し、避難所生活中なので現状はレコードの通販以外はお休みしています。

DE DGG SLPM138 080 ヘルベルト・フォン・カラヤン ブラームス・ハンガリー舞曲/ドヴォルザーク・スラブ舞曲

ドライヴした熱気溢れる演奏を繰り広げ絶妙な演奏となっております。カラヤンとBPOによる2種類の舞曲集をカップリング。 34-19317 DE DGG SLPM138 080 ヘルベルト・フォン・カラヤン ブラームス・ハンガリー舞曲/ドヴォルザーク・スラブ舞曲

違いの分かる大人のクラシック、バックハウスのベートーヴェン:ピアノ協奏曲No.2

先ほどまでミーティングをしていた人たちと別れてひとり。ひとり残って仕事のことに限らず、インナースペースに潜り込んでみたり周りの状況に考えを向けたりと漠然と《今》という時間を解析しているような時間。今夜の音楽は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番の気分。晴朗で爽快な昼間の音楽だというのに夜のしじまに、グラスを傾けながら聴くとよりいっそう味わいが深まる。バックハウスのけして重厚ではないコロンコロンとグラスの中で弾ける氷のような響きに酔うのが良い。
ナイトバーでさりげなく流れているのも良い。狭い空間ではなくて広々とした開放感がイッセルシュテット指揮ウィーン・フィルのレコードにはある。せせこましさのない録音。成熟したクラシックの聞き手になってくるほどに、優れた味わいを感じられるたぐいの演奏かもしれません。
レーベル:米 LONDON、レコード番号:CSA - 2401
オリジナリティ:ffrrスモール・ラベル、1stラベル、英DECCAプレス、4LP
曲目: ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
演奏:ピアノ:ウィルヘルム・バックハウス、指揮: ハンス・シュミット=イッセルシュテット、管弦楽: ウィーン・フィル

アナログLPレコードのオリジナル盤。コンディション、価格はリンク先で確認できます。

気ままにクラシック・ガイド ワーグナー作曲、歌劇《ローエングリン》第3幕への前奏曲 - http://amzn.to/vlR2Lb

この曲はローエングリンとエルザとが、結婚する第3幕の開幕の前に演奏される。今では結婚式の実用音楽になっている《婚礼の合唱》は、この曲が終わると直ちに歌われるのだが、そうした喜びの幕の上がる前奏の音楽だけあって、曲は明るく力強く爽快である。全合奏によって爆発的な歓喜を表すように始まるが、ホルンとトロンボーンで吹かれる主題はいかにもワーグナー的だ。


ワーグナーの管弦楽曲集を聴く時の、まずは規範となる録音盤。クレンペラーとフィルハーモニア管弦楽団は、ワーグナーの前奏曲やオーケストラ・ピースで4枚のLPレコードを録音、発売して、これは大変なセールスを飾っています。録音期間はそれぞれ一年ほどのインターヴァルがあったのですが出来上がった音楽の水準は、すべての置いて完璧。セットにしたボックスセットも今でも評判が良い物です。


《第3幕への前奏曲》は、演奏時間3分とすっきりとまとめられています。前奏曲から《婚礼の合唱》へ切れ目無く音楽は進行するので、オーケストラで演奏する時は終わらせ方は様々、トスカニーニは全曲の終わりにつなげていますし、ホルスト・シュタインは《婚礼の合唱》の出だしも含めた1番長い演奏を聴かせます。

 

Klemperer Wagner Overtures 6512


歌劇《ローエングリン》は、1848年にワーグナーが書いた3幕から成るオペラで、題材はドイツ中世の伝説を基にしたもので在る。主人公のローエングリンは、グラールの聖杯を守護する騎士で、モンサルヴァートの王パルジファルの息子である。彼はアントワープで、領土の乗っ取りを企てたテルラムント一派を破り、オルトルートの魔法で白鳥の姿に変えられてしまった若い領主、ゴットフリートの姉エルザと結婚する。彼は自分の経歴を絶対に尋ねないという約束で結婚したのだが、オルトルートの策略でエルザがその禁を破ったため、ローエングリンは自分の正体を明かし、ゴットフリートを人間の姿に戻し、悲嘆にくれるエルザを残していずこかへ立ち去ってしまう、と言うのがオペラのあらすじです。


尚、第1幕への前奏曲は、オペラの中心楽想である《グラールの聖杯》のモチーフを柱に弦楽群と木管の神秘的な和音で、輝かしさとの対比をなしています。10分から15分ほどの前奏曲ですが、それだけでもドラマを感じさせる音楽で、その清らかで崇高な美しさは比類無いものとされます。多くの人が、クラシック音楽の中で最も美しいと評しています。


ワーグナーの管弦楽曲集の、アナログLPレコードの名盤
レーベル:独DG、レコード番号:2531 214
曲目:ワーグナー:リエンツィ序曲、タンホイザー序曲、マイスタージンガー第1幕への前奏曲、パルジファル
演奏:指揮:カール・ベーム、管弦楽:ウィーン・フィル


レーベル:独 ELECTROLA、レコード番号:E 90023、オリジナリティ:レッド・ラベル
曲目:ワーグナー:タンホイザー序曲、さまよえるオランダ人序曲、ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲
演奏:指揮: ウィルヘルム・フルトヴェングラー、管弦楽:ウィーン・フィル


レーベル:英 EMI、レコード番号:ASD 3071、オリジナリティ:モノクロ切手ラベル、オリジナル
曲目: ワーグナー:さまよえるオランダ人序曲、神々のワルハラへの入場、タンホイザーの大行進曲、ファウスト序曲、リエンツィ序曲
指揮: サー・エードリアン・ボールト、管弦楽: ロンドン・フィル


レーベル:米 RCA、レコード番号:LHMV-13、オリジナリティ:THE HALLMARK OF QUALITY ラベル、1stラベル
曲目:シューマン:交響曲 No.4、ワーグナー:ジークフリート牧歌
指揮:グィド・カンテルリ、オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団


レーベル:独DG、レコード番号 2707 107
曲目:ブルックナー:交響曲No.7、ワーグナー:ジークフリート牧歌
演奏:カラヤン指揮ベルリン・フィル

桜越しの半月 http://ow.ly/42pB1

葉桜になってしまわないうちにと撮影しながら出かけてきました。目的の方向だけに見えてくる桜、桜を撮っていてふと振り仰いだら青い空に半月。しかも桜との位置感も良かったので何枚も撮りました。感覚通りに、程良い間隔で桜と月がフレームイン。月にピントが合っていない写真もありましたけれども、遠景で撮した中にぴったり月にフィックスして桜がぼけた1枚がありました。今日のベスト・ショット。

 

 

写真は CX4( http://ow.ly/42pB1 )で初期設定のシーンモードの遠景で撮りました。

その後ロゴを加えただけで画像処理はしていません。

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姫のクラシックガイド NHK-FMで若き日のアンドレ・プレヴィンを放送中

1960年代のアンドレ・プレヴィンは、家庭ではミア・ファローと結婚。彼女が連れてきた子どもたちとの仲むつまじい様子はLPレコードのジャケットにも使われていてとても輝かしいものでした。
それに演奏活動も精力的で映画『マイ・フェア・レディ』で注目されジャズ・ピアニストとしてジャズ仲間たちとのプレイ、オーケストラの指揮者としてはBBC放送に毎週の音楽番組を持っていました。この音楽番組が、日本の『オーケストラがやってきた』などの手本になったのでした。 
レコード録音は、EMIとRCAに活溌に行い、今日FM放送で聴く事が出来るガーシュウィンとラフマニノフには複数回の録音があります。 

日本ではガーシュウィンはレコード発売される時に、英EMIの2枚のLPをA面とB面に詰め込んでしまうという暴挙がありましたけれども、当時はそれを当たり前に聴いていました。それから数十年、英オリジナル盤で聞くようになってめぐり逢ったのが、ジャケットが違うという第一印象。レコード盤に針を落としてとにかく驚きました。当時、日本のレコード会社では仕方なく2枚を1枚に詰め込んでしまったのでしょうか。 

そしてラフマニノフの交響曲第2番。これはプレヴィンが始めて原典版・・・作曲家が楽譜に書いた通りの長さで録音をした2度目のものです。一度目はコロンビアへの録音で当時の通例通りに縮尺版で演奏しています。そうそう、思い返せば今では「のだめカンタービレ』で有名になった『ラプソディー・イン・ブルー」もプレヴィンの録音が出る以前では、前3楽章を第2,第3楽章は殆どカットして10分ほどで録音していましたね。

フランセの『花時計』は録音自体が珍しく。また、プレヴィンの良さがしっかり出ています。BBCで担当していた音楽番組の延長線でもあったのでしょう、今では演奏も録音もされない曲を優れた演奏に仕立てています。LPレコードで発売されて以来長い事聴く事が出来なかったので、CD化されて本当に嬉しいことでした。

 数年前にアンドレ・プレヴィンとアンネ=ゾフィー・ムターの結婚は親と子ほどの歳の差があって驚きだったようですが、女性としては魅力を感じる男っぷりであることはわたしは納得できます。

-若き日のアンドレ・プレヴィン-

諸石幸生
- 若き日のアンドレ・プレヴィン -


ラプソディ・イン・ブルー」 ガーシュウィン作曲
(14分39秒)
(管弦楽)ロンドン交響楽団
(ピアノ・指揮)アンドレ・プレヴィン
<EMI TOCE14292> CD:ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

 

こどものための組曲“赤い子馬”」 コープランド作曲
(23分31秒)
(管弦楽)セントルイス交響楽団
(指揮)アンドレ・プレヴィン
<SONY SICC1179> CD:コープランド:組曲「赤い子馬」/ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム

 

花時計」 フランセ作曲
(16分03秒)
(管弦楽)ロンドン交響楽団
(指揮)アンドレ・プレヴィン
<BMG BVCC37304> CD:花時計&ジムノペディ~フランス音楽名演集

 

交響曲 第2番 ホ短調 作品27」 ラフマニノフ作曲
(50分25秒)
(管弦楽)ロンドン交響楽団
(指揮)アンドレ・プレヴィン
<RCA BVCC38475> CD:ラフマニノフ:交響曲第2番、他

 

 

 

 


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別名めーてる。ほなたり♪毎日クラシック音楽を楽しみ、熊本城稲荷神社に時々出没する元巫女の妖狐。十代の時に熊本の有名なソープグループとの縁を結びました。

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