ひとのきもち

ヘ長調は夜の蝶。 「そんなアスリートおへそで…放っておきませんよ、誰もが。」 と、言われましたよ。おヘソを激しく愛でられるのが好きなので、いやらしく目立つ大きなおへそに整形して、需要と供給が常に成立。良か音色で鳴るチェロです。

銀河鉄道999

小学校の卒業文集に『ストリッパーになる』と書いたのを、『ダンサーになりたい』に書き換えられていた変わり者です。 クラシック、ジャズ、ロック(ヴィンテージもの)のレビューを書いたり、風俗情報サイトのコラムを書いています。
修学旅行の時に大浴場でお風呂に入っている時に、おヘソを無くしました。相手はその旅館にやってきた雷さま。 高校生時代にモデル事務所に属してAV経験。卒業式の夜に地元のソープ店に。日中は局勤めを経て、レコードショップの手伝いをしています。
ご指名予約があれば、御相手致します。ただし、熊本地震で被災し、避難所生活中なので現状はレコードの通販以外はお休みしています。

ということで、本日創刊

 今年のお彼岸を前後に挟んだ5日間は大型連休になりました。春のゴールデンウィークに対応して、昨日9月20日の敬老の日があるところからでしょうか、「シルバーウィーク」と呼ばれています。春にはとてもインフルエンザの感染が怖くて、海外旅行は控えられたと言うことで夏休みの分も、この秋は旅行や帰省が活溌のようです。




 鹿児島で行われている「銀河鉄道999」のイヴェントなど、いくつか母が喜びそうなものがあって時におセンチになっていたりします。
 「アマデウスレコード」としてブログに音楽の記事を書くことにしたことに、母からの勧めがありました。稚拙ながらわたしの書く文章は面白いと、小さい頃から褒められて作文は大好き。ただし、原稿用紙何枚で書きなさいとなると何度も消しゴムで消し消し、原稿用紙が破れることもしばしばでした。
でも、夏休みの自由文だったでしょうか、制限がなかったので十枚近い作文を半日で書いたことがあります。先生には驚かれ感心されたことで、PTAか何かで話が出たようでした。日頃から母が物事には、見えるものだけではないことを教えられていたのも、わたしの表現に影響していることでしょう。
 
 母は自身が文章・・・というか、(文字は上手でしたので)表現が苦手だったので、母のことをいつかわたしに書いて欲しいと言って逝きました。とはいえ、どこから書いたらいいものか。わたし自身の体験でさえ、数ヶ月の体験を書くのにも長大な物語になりそうな出来事があるというのに。

 

 



 夜の仕事とは別に、昼は中学生の時からのご縁で熊本の老舗レコード店のお手伝いをしてきました。学校を卒業後十年余り地元の放送局で番組編成の責任を負う仕事もしていました。言葉遣い、作法、しつけはキチンと身に着けさせられましたけれども甘やかされて、わがままに育ってきたので、局のオーナーともぶつかったことがあります。局長に意見を言うことも直ることはありませんでした。でも、それも会社の身分上人を立てると言うことでみんなの前ではきつくも言われましたけれども、社屋を離れたところや、役員室では肩を並べて楽しく過ごしたこともあります。音楽のジャンルに疎かった社長に代わって、レポートを書いたことも楽しい想い出ですし、自分自身に自信を持てることでした。
 
 ただ、ビジネスとなるとわたしが良くはないと思う演奏家、楽曲、レコード、CDをPRもしないといけません。それで胃潰瘍にもなりました。音楽は好きなだけが一番。ビジネスとしてのジレンマを母は、良く心配してくれました。気がつけば、わたしの好きなレコードが針をおろさないままでいることが1年、2年となっていました。頭の中は季節に合わせた音楽の編成ばかりでいっぱいになっていました。
それはそれで、数多くのジャンルの音楽を学ぶことも出来たので良いことでした。
 
 そのジレンマを解消する為に、某音楽雑誌に文章を書くことになって母も勧めたのが、わたし自身の言葉でわたしが本当に言いと思う音楽について書くことでした。それでブログとして発信をはじめることになったのが、『クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード 
http://amadeusrecord.jugem.jp/ 』です。
 
 
 アマデウスレコードとしては、変わらずわたし自身が認める音楽、レコードを紹介していくことには代わりありません。そこで、耳にしてから判断する前に興味を感じた音楽のムーブメントをジェニファーミュージックとしてメモ代わりとします。
 
 ということで、
 本日『JENNIFER MUSIC MAGAZINE 
http://jennifermusicmagazine.blogspot.com/ 』創刊です。

 

 

 


ありがとう、メーテル。ありがとう、わが心の銀河鉄道。

「銀河鉄道999」は、何曜日の何時から放送されていたのだろう。そのあたり凄く記憶が曖昧。「宇宙戦艦ヤマト」は日曜日の朝、「マクロス」は日曜日の午後。夕方に毎日あっていたような印象があるのは、再放送だったのかしら。全くの思い違いかも知れません。


「銀河鉄道999」の世界観が、家で遊んでいる子どもにとっての夕食時前のおとぎ話に浸る時間だったのだろう。母は良くテレビに救われたと言っていた。テレビは悪い、マンガはみてはダメだとはわたしに母は言う事はなかった。忙しい家事の合間、わたしが高学年になってからは、母は仕事を再開して毎晩の帰りは遅くなりがちでした。


気に入ったテレビ番組がある時間には、わたしは夢中になっていましたから母が買い物に行ってくると声をかけても大丈夫。「テレビが子守をしてくれて助かった」と良く口にしていました。夕暮れの雑用の多い時間帯にテレビでアニメの時間があった時期に子ども時代を過ごせた事は、良かった。わたしの母以外にも同じく助けられた母親も居るのではないかしら。


ありがとう、メーテル。ありがとう、わが心の銀河鉄道。

わたしはメーテル


 Twitter界隈も、9月9日はBEATLESとAppleの「ロックンロール」イヴェント話題でいっぱいでした。
 その為か、「銀河鉄道999」イヴェントはかすんでしまったようです。わたしもついつい1日遅れとなってしまいました。


 

 
 9月9日は、3つのナインが並ぶという事で「銀河鉄道999 [Blu-ray]」を初め、シリーズがBlu-ray DVDディスクで発売されました。
 

 

 

 ボンボンの付いたコートには、小学生の頃とても憧れました。全身黒で覆われたメーテルの腰のくびれは魅力的で小学生の時には、こっそり隙間を通り抜けようとしても腰でつかえてしまうほどに横に張っていたので、胸が大きく育てばメーテルのような着こなしが出来るだろうなとまねをするポーズをしていました。
 
 宇宙戦艦ヤマトの歌はレコードで良くかけていましたので、タイトルは母も良く憶えていましたけれども母にもわたしにも印象深いのは、「銀河鉄道999」であり、黒づくめの「メーテルさん」。999の出発する時の汽笛のリアルな事に、母はSLの想い出を良く話して聞かせてくれました。車両に関しては「デゴイチ」と違いはハッキリとはわからないようでしたけどね。
 お話しも激しいドンパチよりも、人と人の心の通い合いがテーマになっているところから宮澤賢治の「銀河鉄道」と重ねてみていたようです。それより何より、メーテルさんは特別に印象に残ったみたい。
 わたしがボンボンの付いた肩掛けを欲しがったので、大きなボンボンの付いた長いマフラーを黒ではありませんでしたけれども深いブルーの毛糸で編んでくれました。
 どういう風にメーテルが着こなしているのかも、興味深かったようです。
 
 中学生になると、目に観てわかるほどにわたしのウエストはとても細くなりました。制服のベルトの穴が数週間もすると1つ、また1つと細く締まっていくのがハッキリわかりました。
 
 黒いコートを買ってもらってメーテルになりきっていたわたし、母はベルトを着けてくれました。
 メーテルさんの服はコートなのに、身体にぴたりと張り付く素材で出来ているのでしょうね。

 

 


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別名めーてる。ほなたり♪毎日クラシック音楽を楽しみ、熊本城稲荷神社に時々出没する元巫女の妖狐。十代の時に熊本の有名なソープグループとの縁を結びました。

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