熊本市立の小学校では夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が響きました。熊本は今日、8月31日から新学期となりました。
自由研究や宿題など、大きな荷物を抱えた子どもたち。新型コロナウイルス感染拡大による休校が長引いた影響で、今年はいつもより少し短かい夏休みでした。始業式もリモート形式と、再び「ウィズコロナ」の学校生活の始まりです。
一方で、熊本市教育委員会が実施したアンケートでは、新型コロナウイルスへの不安などでカウンセリングが必要な子どももいることから、学校側は心のケアにも取り組みたいとしています。
kobatoradio20200316
続きを読む