新型コロナウイルス感染の生徒らを中傷 ― 熊本県教委、ネット上で確認 10月7日

新型コロナウイルスに感染した熊本県内の児童生徒や教職員を誹謗(ひぼう)中傷する書き込みが、インターネット上で複数確認されていることが10月7日、県教育委員会の調査で分かった。
県教委によると、県内で初めて教職員の感染が確認された7月以降、ネット上の匿名掲示板などで感染者が住む市町村や学校、同居する家族の学年などが記された書き込みを数件確認した。
教職員が辞職したという、うその投稿もあったという。県教委は各校に対し、児童生徒が臆測やうわさ話をネット上に投稿しないよう対応を求めたほか、注意を促すポスターを作成。
一方、「人権が侵害される悪質な書き込みではない」として、プロバイダー(接続業者)への削除依頼はしていない。
covid19-2020-10-08
ネット上の誤った情報に惑わされない。
不確かな情報は決してSNSなどで広めない。
正確な情報に基づいて判断、行動をする。
県教委と熊本市教委などによると、県内では7日までに小中高校の児童生徒29人、教職員2人の感染が判明。県教委人権同和教育課は「個人攻撃など極めて悪質な場合は、県警などの関係機関に相談したい」としている。

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